<Header>
<Author: 李白>
<Title: 望廬山瀑布>
<Format: 七言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 廬山（ろざん）の瀑布（ぼくふ）を望（のぞ）む>
<BookPage: 707-709>
<UsedPage: 3>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
日照香爐生紫煙，
遙看瀑布挂前川。
飛流直下三千尺，
疑是銀河落九天。
<End Poem>
<Translation>
日は香炉峰を照らして、あたりは紫のもやに煙っているようだ。
遠く遥かに、滝がちょうど長い川を山にさしかけたかの如く流れ落ちるのが見える。飛沫をあげてまっすぐに下まで三千尺も落してゆく。まるで天の河が天空から流れ落ちたかと思われるほどだ。

<End Translation>
<Formatted Translation>
日は香炉峰を照らして、あたりは紫のもやに煙っているようだ。
遠く遥かに、滝がちょうど長い川を山にさしかけたかの如く流れ落ちるのが見える。
飛沫をあげてまっすぐに下まで三千尺も落してゆく。
まるで天の河が天空から流れ落ちたかと思われるほどだ。

<End Formatted Translation>